女の人

マカの効果を即実感|妊娠に向けての下準備

体調の変化に気づいたら

妊婦さん

臨月とは、妊娠したのが発覚してからだいだい9か月から10か月ごろを指します。つまり、いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくないという時期が臨月だと言えるでしょう。臨月になると今までとは違った身体や体調の変化が現れます。臨月のお母さんの身体の変化の特徴としておなかが下がってくるというのがあります。これは赤ちゃんが生まれる準備のために骨盤のほうへ下がってくるためにおこる現象です。ただし経産婦の人の場合はこういった変化がない場合もあります。また、お産に向けて子宮の筋肉が頻繁に収縮するため、おなかが張るようになってきます。おなかが張ってきた場合は焦らずにリラックスしてゆっくりと休みましょう。また、赤ちゃんの動きが小さくなって胎動が減ることが多いのも特徴です。

臨月の大事な時期に風邪をひいてしまうと、市販の風邪薬も飲めないですし、自分の体調が悪くなるのもつらいですが、なにより赤ちゃんに影響がないのかと心配になります。まず、咳やくしゃみは腹筋を使うため、破水をする可能性もあるので、できるだけ咳き込んだりしないようにマスクをつけるようにしましょう。そして、素人判断で対処するのは余計に症状を長引かせる恐れもあるため、すぐにかかりつけの産婦人科を受診するようにするとよいでしょう。赤ちゃんへの悪影響があるため、むやみに風邪薬を飲んだりしないようにし、医師から処方された薬を飲んだら身体を休めて休養に勤めるようにしましょう。風邪は薬で自己治癒力で直す必要があるので、早く治すためには十分な休息が必須です。